サンプルはCE−800M(’78)です。
まず、ペグを外さないと話になりません。
インチサイズのレンチがないので、小さな
モンキーで外しています。 |
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外した後のヘッドです。これもこの後クリーニ
ングしました。
ペグ穴からマホガニーを良く見ると、赤い感じ
の材ですね。
Genuine Mahoganyでしょうか? |
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外したペグです。意外に綺麗でしょう?
多少のくすみは、ティッシュなどで軽く擦ると
綺麗に落ちました。
しつこい汚れは、レモンオイルなどで溶かし
て落とします。 |
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ばらしたペグです。
巻き軸にグリスが殆ど残っていません。
これではスカスカするわけですね。 |
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巻き軸のギヤ部分にグリスをたっぷり塗って
元に戻します。
この際グリスがはみ出しますが、ティッシュな
どでふき取ればOKです。
今回はモリブデン配合のグリスを使用しまし
た。色が黒いのはそのせいです。 |
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奥にギヤが見えますか?
このギヤと挿入したギヤがかみ合ってポスト
が回転します。それほどの精度でないのが
分かるでしょう。 |
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