| Talk about Cat's Eyes Guitar BBS |
Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。
| スケール? 投稿者:Levante40 投稿日:Mon Oct 8 15:01:31 2001 |
| あれ? 家のCE−800SとCE−1000Sはともに645ミリのスケールで14F354〜 5ミリなんですが、catbackさんとTAKEさんのは少しスケールが長いんでしょうか? ここらの3〜4ミリはボディサイズと違い大きいですからね。 |
| ブックマッチ 投稿者:Levante40 投稿日:Mon Oct 8 09:13:17 2001 |
| TAKE 様 おはようございます。早起きですね。^^ すぐ手元にあったCE−1000Sは、綺麗にブックマッチになっております。コンマ数 ミリは違うような気もしますが、私の計測誤差もありますし・・・。 ネックの長さ(B)は、354ミリ(ナットの指板側〜14Fナット側端)ですね。 catbackさんのはおそらくヘッド端からですよね。 |
| 疑問が解けました 投稿者:TAKE 投稿日:Mon Oct 8 05:19:58 2001 |
| 我朗様、ありがとうございます。 なるほど、はずして調整していくためですか。しかし蒸気を当てて叩きますか ..それであのがっちりはめ合いが外れるもんなんですね。日ごろから温度 湿度に気をつけてギターを磨いている人たちからしたらちょっと卒倒しそうな 行為かもしれませんね実際の リペアって..(笑)。 最近ようやく本来のなりのする季節になってきました。 |
| Martin VS Cat's Eyes 2 投稿者:Levante40 投稿日:Sun Oct 7 22:46:44 2001 |
| Martinの資料(Martin Guitar Book)を見ていましたら、少し疑問が解けました。 catbackさんの幾つか下の書き込みにラベルの件がありますが、キャッツアイのシェイプ は戦前のオリジナルD−45のシェイプですね。少し角張った肩のラインも忠実に再現し てあります。また、ピックガードはオールドD−28シェイプのもののようです。オリジ ナルD−45は、指板の下端から始まり、ハンドメイドの本鼈甲のせいもあって一つ一つ 微妙に形が違います。D−28の方は指板下端から少し離れた位置から始まるキャッツア イと同じです。 ちなみに最近のDサイズは、ヒップ幅が15 5/8インチ(約397ミリ)のようです。 |
| 本家のネック。 投稿者:我朗 投稿日:Sun Oct 7 16:38:56 2001 |
| TAKE様 同意して頂けて幸いです。ヤマキの単板は本当に良く鳴りますね。でも本当に下品なくらい・・・・。(^^; さて、本家のネックですが。もともとギターは楽器ですから、使い捨てでなく修理を前提に作られている筈なのですが・・・・。 本家はネックとボディとのジョイント角度を、後ではずして調整できるようにできてます。 これをリペアーでは、ネックのリセットと云い本家では当たり前にオコナワレテマス。 アコギはだいたい長年使用してますとトップがフクランダリ、ジョイントがオキテキタリします。これが安定したときにネックジョイントを修正して、弦高を整えます。 これができるよう、ネックとボディ別々に塗装後ジョイントしてます。 ですから、本家は、14フレットから指板を剥がし、ダヴテール部分に蒸気をあてて叩くとネックが外れます。 他のギターですと外すのが難しい物が多いです。 |
| 同意 ! 投稿者:TAKE 投稿日:Sun Oct 7 15:30:19 2001 |
| >また、ただ鳴りだけでしたら、ヤマキが良かったです。( >音が暴れるのと、音色がやや下品ですが) 僕は結構ヤマキのギターを弾く機会が多かったのですが、全くそのとおりに感じ ました。ただ、僕はあの音がけっこう好きです。音楽やってて(特にストローク) 楽しい、歌がノリノリ..。あの下品?さは結構買ってます。 ところで本家は塗装後にネックと本体をジョイントするという話ですが、これは なんでなのか理由があるのでしょうか? 教えてください。 |
| Martin VS Cat's Eyes 投稿者:Levante40 投稿日:Sat Oct 6 18:47:34 2001 |
| 本家との比較について話題が続いていますが、画像の方が分かりやすいと思いましたので、 家のあり合わせの画像で比較しました。トップBBS下にリンクを作りましたのでご覧下 さい。 |
| ヒップ幅 投稿者:Levante40 投稿日:Sat Oct 6 17:28:09 2001 |
| catback 様 詳細なデータありがとうございます。またCEV−180のネックの件重ねてありがとう ございます。 こうして見るとあまり大きな違いでは無いようですね。家のCE−800Sと1000S はヒップ幅が400、CE−2500は398ミリでお持ちのD−45とほとんど変わり ませんね。この辺は使われた型枠の寸法なので、同年代のものが多い我が家ではこういう ことになりますか。 HD−28は今バナナムーンさんへ旅立っておりまして、帰ってきましたら報告したいと 思いますが、私のギターコーナーにあるCE−2500とHD−28を見比べてもらうと ほとんど違いがないことが分かります。CE−2500とCE−800Sではご指摘のよ うにピックガード幅が違うため、全体に大振りの感じがあるのではないでしょうか?現物 を持った感じも、特に大きいとは感じておりません。 肩のシェイプは若干角張っているのかなと思う程度ですね。今度マーチンのケースに入れ て確かめてみます。 |
| CEV180のネック 投稿者:catback 投稿日:Sat Oct 6 16:13:39 2001 |
| >管理にんさん CEV180のネックですが楽器店に行ってこっそり見てきました。はっきり色の違いが わかる2Pでした。最近見づらい長い書き込みばかりですみません、反省しております。 |
| CEV180 その2 投稿者:Levante40 投稿日:Fri Oct 5 22:54:56 2001 |
| catback 様 レポートありがとうございます。 なかなか良くできているようですね。まぁ、材のクオリティは致し方ありますまい。この クラスだと、単純比較ですが、’80年当時のCE−1000程度でしょうか。(CE− 1000Sが当時10万で現在後継のCEV−180Sが18万) まだ若いギターですから鳴りは仕方ないでしょうね。半年ほど弾き込んでどのくらい鳴る かでしょう。^^ ところでネックは1Pになっていたのでしょうか?気になるところではあります。 音の☆表現は面白いですね。皆さん自分のギターをどう評価されているのでしょうか? ちなみに家のCE−1000Sはまだ☆3〜3.5です。(まだ完全に鳴っていません。) HD−28が☆4個に届かず?というところでしょうか。 |