Talk about Cat's Eyes Guitar BBS
Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。
天然ワックス2 投稿者:catback 投稿日: 8月14日(水)21時39分22秒
TAKE
さん お久しぶりです。
「蜜蝋と荏の油の天然ワックス」ですか。このワックス、けっこう行けるけど、なかなか乾かないという話を聞いたことがありますが、どんなもんでしょう。
天然ワックス 投稿者:TAKE 投稿日: 8月14日(水)18時05分10秒
際限なくネック裏のニス塗装が剥げて来る春日ギター塗装のあまりの弱さに業を煮やして、
本日「蜜蝋と荏の油の天然ワックス」とか言うのを買って参りました。説明書を読むと
「光沢を出す為でなくビンテージギターの塗装の目に見えない隙間から侵入する湿気を防ぐ
ためのワックス」となっています。
塗装の目に見えないひび割れも結構だけど、大部分のギターは内部塗装してないところから
湿気が入り放題じゃないか、本当にそれが音質に関係あるのかな?と思いました。
とりあえず、もうすぐ木の地肌が見えそうなネック裏に塗ってみますが、モノは良さそうです。。
内部の塗装V 投稿者:アッピー 投稿日: 8月14日(水)17時53分23秒
私は内部塗装は、していないギターの方が好きです。
内部塗装無しのアストリアスなど、1年以上経過した今でも、ローズ独特の香りがプンプンします。
それに木が呼吸しながら、歳月と共に徐々に乾燥する感じです。
(もちろん、夏場は内部の湿度が多く、冬場は乾燥し、を繰り返しながらでしょうが)
でも内部塗装してあるキャッツ・アイの方が、環境変化には強そうですね!
内部の塗装 投稿者:TAKE 投稿日: 8月13日(火)19時22分29秒
みなさま、お盆いかがお過ごしですか?
田舎に帰ってる人が多いのでしょうか。
内部塗装は70年代のヤマキもやってますよ。僕が先日売ってしまったY70Dも
内部塗装してありました。音質上あまり良くないとかでやめてしまったそうです。
下地からラッカーと言うのはまた全然別の話で、ふつうのラッカー塗装は、本物の
ラッカーは最後の上塗りだけで、下地はポリウレタンで厚みを稼ぐところを、本当に
下地からラッカーのみで塗り重ねたという意味だと思うのですがどうでしょ?
内部の塗装 投稿者:caster 投稿日: 8月13日(火)18時12分23秒
は、クラシックギターでは見ることがありますね、スチール弦では往年のキャッツアイ
以外に覚えがありません。東海楽器さんでは今もカスタムなどで、「下地からラッカーを
使用した・・・」という記述を見ますので、高級機で行われているようです。
どう違うんでしょうね。
音の成長 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月13日(火)08時20分24秒
70年代後半のものと思われるSヤイリのカタログを見ていて面白い表現がある事に気づきました。
「ギターは毎日弾いていると木の中の水分が出て更に音が成長する。」とあります。
ギターが引き込む事により成長する事はギター好きには常識ですが「何故成長するのか?」は知られていないと思います。
これが全てでは無いかも知れませんが「成る程」と思いました。
しかしそうするとギター内部に塗装する事はこれに相反しますね。
それからギターを頻繁に弾いていれば弦は緩める必要は無い、ともあります。
逆に頻繁に緩めたり張ったりを繰り返すとネックに悪影響がある、ともあります。
数ヶ月演奏しない場合はともかく、と前書きがありますのでネックに一方からの連続した力が加わり続けると反りが発生すると言う事のようです。
演奏していれば緩める必要が無い、事から推測するとしばらく置いていてほんの若干の反りが発生しても弾く事により違った力が加わり反りが戻るのだと推測します。
まあ、Sヤイリの極太ネックだからの記載で全てのメーカーのギターに当てはめられないと思いますが眼から鱗でした。
EC人気は、 投稿者:caster 投稿日: 8月10日(土)20時02分58秒
すごいですね、私もショップで何度か弾いたことがあります、弾きやすくいい音だと思いますよ。
私と同年代の中年の方が、ショップに来てちょっと弾いてすぐ購入していくのを一度ならず見ました。私が衝動買いせずに済んだのは、12フレのECのサインと、独特のネック形状、トップの着色などが嫌なのと、そしてCDのアンプラグドの音が、好きでないからですね。
おっとオーダーの話しでした、私が気になるのは、実は材の美しさやインレイなどのデザインよりも、実はネックです、幅であり、フレットの仕上げや正確さであり、ナットやサドルの仕上げをとおしたイントネーションと、その安定度です。
CEV180Tは、CE800Tとは違ったボディ構造になっており、その音はいいです。立ち上がりや、響き、本家のECモデルより、私は好きですね。
EC完コピ 投稿者:catback 投稿日: 8月10日(土)16時05分23秒
楽器店で000−28ECモデルを弾かせて頂いたことがありますが、大変弾きやすかっ
たです。ひょっとして私は幅広好みかも。
キャッツ製ECの完全コピー いいですね。 型番は000−28CE?
オーダー 投稿者:Levante40 投稿日: 8月10日(土)11時36分00秒
caster 様
オーダー良いですねぇ。^^
ところで東海楽器では直接のオーダーも受けているようですね。また、工場へ行って材を選ぶことも出来るようですよ。
可能なら是非行ってみたいところですね。
追伸 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月10日(土)10時26分51秒
指の太さや長さ、好きな演奏スタイルにより弾きやすいと感じるネック幅は個人差がありますので腕がうんぬんと言うより自分が弾きやすいと思うサイズが良いと思いますよ。
ちなみに現在の000−18や000−28は42.9mmですがクラプトンは太ネックが好みのようでECモデルは44.5mmですね。
特注でキャッツ製ECの完全コピーもかっこいいかも知れませんね。
OKです。 投稿者:caster 投稿日: 8月 9日(金)22時18分18秒
5ケ月間、充分楽しめます、手持ちを処分する時間としても充分です。
盆休み明けにカタログを請求して、仕様を決めて発注をかけて約半年ですね。
あとは、家族へどう説明するかですね、、、、、、
むらちゃんさんのおっしゃるとおり、43ミリ幅のコードストロークは感触いいです、
T(オーディトリアム)モデルのテンションも関係してると思うのですが、他のメーカーの
44ミリ幅のほうが圧倒的に弾きやすく感じます。
最近雑誌で000−18や28の40年代、60年代のモデルを見るのですが、結構ネック幅は
細くできているように見えます、とするとやっぱ、腕の問題なのかなア、迷いますね。
オーダー 投稿者:catback 投稿日: 8月 9日(金)21時08分10秒
caster さん
オーダーしてから完成まで年末年始を挟み、約5ヶ月かかりました。
5ヶ月は長い?短い?
ナット幅 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月 8日(木)20時32分27秒
現在のマーチンのレギュラーラインは11/16インチ(約42.9mm)でビンテージシリーズは3/4インチ(約44.5mm)ですね。
自分の保有しているギターは44.5mmのものが多くこのサイズが好みなのですがストロークの安定性では42.9mmの方が弾きやすいと思います。
元々ガットを起源にしているアコギですから指弾きしやすい太ネックから始まりDタイプの登場よりよりストロークしやすいネックサイズ(44.5mm)になりエレキの登場と共に両方演奏しても違和感の少ない今のサイズになったのだと思います。
ううむ、、ナット幅 投稿者:caster 投稿日: 8月 8日(木)18時53分31秒
catback 様
そうですかやはり広かったか、でオーダーも可ですか。いい事を聞きました、ありがとうございます。実はCE800TやCEV180Tなどの経験があり、音や弾きやすさはすごく気に入っているのですが、ネック幅が狭いと感じる事が多いのです、ローポジションのオープンコードの時には、注意していないと指が隣の弦に触れてしまったり、早い移動をすると1弦の7フレットで、弦を外にはずしたりします、もちろんスキルの問題だといえばそれまでですが、1弦側だけでいいからあと0.5ミリあればなあ、、、とたびたび思います。
1本いっとこうかなア、とりあえず猫以外を売って、お金を貯めて、まてよオーダーしてからでも
間に合うかな、、何ヶ月かかかりますよね。
ナット幅 投稿者:catback 投稿日: 8月 8日(木)18時12分25秒
caster さん こんにちわ
以前ここにたびたび登場される ぴーたー野郎
さんも「すこしネック幅が広いのでは」
という質問を受け、その時ナット部分を計測した結果です
D−41('75) 43.4 ミリ
D−45('01) 44.0 ミリ
CE−1200('76) 43.0 ミリ
CEV285-OM('02) 43.8 ミリ
という結果です。CE−1200より0.8
ミリ幅広ですが、実際のところ私にはこの0.8 ミ
リの差はわかりません。他のギターもほとんど1ミリ以内の差ですが、ネックの形状、厚
み等で握りの感じがちがいますね。
CEV−285OMはCEVシリーズならプラスオーダーが出来るということでしたのでベ
ースはCEV−200OM
になりました。試奏用の貸し出しギターが非常に弾きやすかった
のでネック幅等の変更は考えませんでした。
「 Cat'cs Special Order Made System
」の説明に「レギュラースペックに加えてのオ
ーダーが可能」とあります。とりあえず問い合わせて見られてはどうでしょう。
ひょっとして、1本 行っとく? ですか。
あいもかわらず猫のことで、、、 投稿者:caster 投稿日: 8月 8日(木)17時25分32秒
catback 様
casterです、すみません質問させてください、ご自慢のCEV285−OMについてですが
ナットの幅は、何ミリあるのでしょうか、キャッツの標準的な43ミリより広いように見えます、
この部分もオーダーできるのでしょうか。
ねくすと大塚 様
Aスタンプの件 早々にレスを頂いていましたが、ご返事できずにすみません、他になにか
情報があればと思っていましたが、これ以上待ってもないようですね。考えてみれば、今も継続的に使用している方法ですから、外部にはわかってはまずいのでしょうかね、、、
こりゃ侮れんケース 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 7日(水)17時42分33秒
リンクを辿ってたらオリジナルギターケースの製造会社を見つけました。
エコーポップさん
http://www.d1.dion.ne.jp/~echo_pop/
流石に価格は量産品という訳には行きませんが、サイズは何でもOKです。
棺桶ケース(爆)を買う積りなら一度検討してみては如何でしょうか。
ゴトーは沢山 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 7日(水)16時02分54秒
とみながさん
ゴトーはかなり沢山種類を出しています。
一度ショップでカタログを取り寄せて見ては如何でしょうか。
ネジ穴が変わってもよければSGZ510Xがお勧めです。比率は21:1です。
軸が高さ調整が出来て、ツマミも15種類以上選べてオリジナリティも楽しめます。
ちなみに通販では「でぇよんごぉ」さんでも扱っています。
http://homepage2.nifty.com/D45/
割れ止めはどうした物でしょうね。
パッチを当てるしか方法は無いかも知れませんね。
(プロリペアーでもそうするしか無いようですね)
ペグ 投稿者:とみなが 投稿日: 8月 7日(水)10時53分09秒
タカミネ、良さそうですね、ゴトーのロゴよりいいかも(笑)
つまみの形がシャーラーは好きでないし、102は動作が重いので
違うものをと思っています。ゴトーのギア比18:1のやつも検討中ですが・・・。
換装後、またレポートはします。ありがとうございました。
ペグについて… 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 6日(火)22時18分32秒
とみながさん
サイド割れ、心配ですね。あまり知識がありませんので、一度専門家に見てもらえば…という、月並みなことしか申し上げられません。。
ペグの件ですが、この年代のだとオープンバックのような軽いタイプより、102のように重量のあるものの方がタイトな音の傾向になるようですね。私が交換してもらったのは、タカミネ(ゴトー製)のロートマチックタイプで、石川鷹彦さんのと同じものなんですが、これは102より若干軽い為、ラウド感が増します。ご参考までに。
ちなみに、102でもCとGでは音が違うそうです。シャブ・カポのブラスとクロームで音が違うのと同じ感じ、とのことでした。
マーチンの製造本数2 投稿者:Levante40 投稿日: 8月 6日(火)21時16分16秒
ねくすと大塚 様
え〜と、6万本は1年間の話です。(笑)
ちなみに’01は65千本、’00は56千本、’99は55千本余りです。(数字はラストシリアルを単純に引いた数)
こんだけ作れば材は幾らあったって不足しますよね。^^;
とみなが 様
お久しぶりです。^^
割れ止めは私も方法が分かりませんが、裏側から木材を既に貼っておられると思いますので、割れの隙間をハカランダで埋めてみては如何でしょうか。そうすればそこからは割れない気がするのですが・・・。(自信無し)
ペグは兄がD−45(’79)にゴトーのロトマティックを付け替えたらしいので、それなどはどうでしょうね?重量もあるようで、この年代の1500には合うと思うのですが。
ハカランダの割れについて 投稿者:とみなが 投稿日: 8月 6日(火)16時50分52秒
ご無沙汰しています。最近はみだしい”猫”の情報がなくて・・・
CE-1500のサイドの割れが若干進行しているようです。ハカランダは
確かにインディアンローズより木自体が振動する感じがよくわかるのですが
ねばりがないというか・・・
かなりしっかり割れ止めしたにもかかわらず、少しずつひび割れが延びて
きています。音に影響はないですし、あまりひどくなったらまた分解する(笑)
として、うまい割れ止めの方法ってどなたかご存じないでしょうか?
ちなみにCE-1500にはウェバリーのペグはあまり相性がよくないというか
102Cの重さがサウンドに重要な役割を果たしているのではないかと感じます。
近々取り替えてみる予定です。おすすめのロートマチックってありますか?
なんか、最近はMartinの威光も薄いですね。最近の若い子達はGibsonの方が
ステイタスが高いみたいですね。確かにねくすと大塚さんのいわれる通り、
できれば10万円クラスのモノは他者に任せておいて、いつまでもあこがれに
値する名器を造り続けてほしいのですが、今のオーナーはどこか違うみたいですね。
そんなに・・・ 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 6日(火)13時34分50秒
管理人さん
年間約2万本ですか、機械化の恩恵なんでしょうか。
最近は10万円以下でも普及版マーチンロゴが買えますからね。
多分そういうギターは職人さんが作っているより、
パートのおばさんが作ってるんでしょうか(笑)。
もし中国でも作る様になったらマーチンブランドもおしまいですかね。
D-41ですが、あちこちショップに買取価格を聞いて見ましたが上限は30万円でした。
45万円で売ってるショップが有るので粗利3割強なんですね、商売ながらビックリです。
マーチンの製造本数 投稿者:Levante40 投稿日: 8月 5日(月)23時23分48秒
ねくすと大塚 様
マーチンは近年製造本数を飛躍的に伸ばし、ここ3年ほどはシリアルを見る限り6万本!も作っています。こんなに製造しているメーカーはマーチンだけと言っても良いでしょう。(爆)
なので反対に飛躍的に売り上げを伸ばしているんじゃないでしょうかね?そりゃ品質的には落ちてきますわな・・・。
D−41大変ですね。^^;
それだけ直すと愛着が湧いて手放せなくなるんじゃないでしょうかね・・・。
アッピー 様
CE−1000Sに限らずあの年代のそこら辺から上のギターには内部に塗装が施してありました。普通のラッカーが薄く塗られているだけだと思っているのですが、どうなんでしょうね?
平目と鰈… 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 5日(月)22時42分30秒
さとのしんさん
ハカランダのご説明、ありがとうございます。私が言いたかったのは、この両者は似て非なるものじゃないか、ってことでして…(汗)
誰も、平目で煮付けを作ったり、鰈で昆布ジメは作らないように、持ち味(優劣ではなく)が、あるんじゃないか、と思ったまでです。特に「でも…」のご発言がビルダーの方からだったりすると、「この人…??」と思ってしまう訳で(苦笑)
ちなみに私、美味い鰈の煮付けは大歓迎です(爆笑)
内部塗装 投稿者:アッピー 投稿日: 8月 5日(月)20時07分41秒
CE1000Sの内部を覗くと、何かオイルのような塗装がしてあるようです。
アストリアスは内部は無塗装、最近のヤマハにはラッカー塗装してあるギターを見かけます。
ですが、塗装の質感が全然違います。
木工で使う、ワトコ・オイルのような感じです。
ご存知の方が居ましたら、是非教えて下さい。
D-41入院 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 5日(月)16時58分56秒
先日D-41を手放す話をしましたが、現状でお渡しするのは失礼ですので、
売却前に一旦メンテナンスに入れることにしました。
先ずはバックのバインディングがボディくびれ部分で剥がれてきています。
フレットもかなり端が浮いてしまっています。
ブリッジプレートも心配ですし、マーチンクラックも今後の為に見て置きたい。
結構な費用(安い国産1本分?)が掛かりそうですね。
ハカランダうんちく 投稿者:さとのしん 投稿日: 8月 5日(月)00時11分07秒
ある書物にこうあります
「ブラジリアン・ローズウッド、別名ハカランダ(JAKARANDA)ともいい、名前の通り
ブラジル北東部のみに産する比重0.82という銘木です。堅さの割りに、薄く切った時の
弾力性に富んでいて、加工がし易いこと、濃茶から紫褐色の高密度な細胞が並んだ木目が
美しいこと、そしてなによりも暖かみのある音が得られるため、ボディーの側板と裏板に
第1級の材料とされています」と記述されています。ぎゃくにインディアン・ローズに
関しては、比重が同じなことからその代用になると記述されていますから、一級品の木では
ないようです。と言う事から、DUCKBILLさんの「〜でも・・」と言う事なのでしょうかね〜。(笑
インディアンローズウッド 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 4日(日)22時40分13秒
ハカランダの話題は尽きませんが(笑)、最近雑誌を読んでいると、よく「インディアンローズウッドでも、いい音は出せる」とか、書いてあるんですが、これ、どう思われます?大体、『でも…』ってのが気に入らないですよ(笑)マホガニーやコアだったら絶対に『でも』なんて言葉は出てこないでしょ?これだけ幅広く使われているっていうのに、程度がワンランク落ちるような言われ様はねぇ… ハカランダとは別の特徴や良さがあると思うんですが、違いますかねぇ?(笑)
板目と樫目 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月 4日(日)15時42分28秒
ハカランダである事が最大の特徴なのですからわざわざローズと見分けのつかないような樫目よりハカランダらしい板目を選択する方が営業的に考えれば良いでしょう。
それから板目の方が樫目より同じ木から取れる枚数が多く取れる事も大きな要因だと思います。
某オークションの画像ではCEO−3は板目のようですがD−28GEクラスも板目でしたっけ?
樫目だったような記憶があります。(あいまい)
個人的な印象ではD−28GEはプリウォーと言うよりD−45のハカランダモデルから装飾を除いたマーチンだと思います。
マーチンのハカランダ 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 4日(日)14時13分17秒
は要するに69年以前のレプリカを自らが作っているって事なんでしょうね。
もしやマーチンもレギュラー物の売上が年々落ちてるんでしょうかね。
確かに69年のD-28にしても70年の2倍以上ですから、
その仕様を新品で買うとなると100万円ていう事になるんでしょうね。
とても1本いっとく?てな事は無理ですな(笑)。
柾目と板目で音の違いが有るのかは判りませんが、
やはり耐久性なども考えると柾目の方が良さそうですね。
恐るべしマーチン 投稿者:さとのしん 投稿日: 8月 4日(日)00時34分23秒
流石のマーチンも商魂逞しきと言うことですな!
質の良いハカランダ材をGEというモデルで小出しに売っているとは消費者の欲求を
よく研究しているのですね〜。しかし、当時の柾目のハカランダではなく板目の
ハカランダが多い様なのでその価値はいかがなものなんでしょうね?!
時は金なり… 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 3日(土)21時25分55秒
むらちゃん
ま〜、人それぞれですから、中には「新品の音が好きだ」という方もいらっしゃるでしょうし、一概には言えませんが、オールドのいわゆる「枯れた音」ってのは時間が作り出すほかはないですよね。
このサイトに集まる方は、キャッツにしてもワンオーナーでこられた方が多いですから、「音の成長」については精通されてるし、言わずもがなの事だと思います。
オールド、新品、どちらを手に入れるにしても、ハカランダのは高価ですよね。でも、成長に2〜30年かかるとすると、こちらの年齢が少々気になってくる今日この頃です(笑)
騙されている部分は 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月 3日(土)20時04分25秒
ハカランダ=音が良い、と言う評判が一人歩きしていますが新しいハカランダのマーチンが60年代の音の成長したハカランダのマーチンと同じ音が出るとは到底思えませんので「20〜30年弾いて音を成長させる」つもりで買われる方以外は価格と比例した音はせずにがっかりすると予想します。
音は関係無い方は別ですが・・・。
マーチンのハカランダ 投稿者:むらちゃん 投稿日: 8月 3日(土)19時54分12秒
マーチンは他社と比較すると桁の違う数のギターを生産していますのでレギュラーラインをローズに切り替えた時点にも相当数のハカランダ材は保有していたのだと予想します。
ハカランダをあえて使わなかったのはローズの品質がハカランダに劣らないと言う建前があったからではないでしょうか?
最近のハカランダブームで高く売れるので限定モデルで小出しにしていく路線かもしれません。
また単板で使用できないハカランダ材は大量に残っていると思いますので最近のラミネートモデルの好評からある程度の品質のものを作成出来るレベルになったと判断して再利用する方針なのでしょう。
しかし高すぎる・・・。
Kヤイリでカスタムを特注しても「自社で保有している残ったハカランダ材より高品質のローズの方が良質のギターを作れる」としてほとんどローズモデルですので日本のメーカーはおそらくは同じような状況だと想像します。
マーチンの限定モデル 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 3日(土)13時00分21秒
騙されているかどうかは別にして、「ハカランダ好き」の方には
堪らないでしょうね。
いつも感心するのは、限定本数の設定です(笑) 憎らしいばか
りに、各モデルごとにマーケットリサーチをしてるんでしょうね。
日本のメーカーも製造技術以外にも見習うべきところが多いと思
いますよ。伊達に170年近く続いてる会社じゃないですからね。
やっぱりミディアムゲージ 投稿者:さとのしん 投稿日: 8月 3日(土)11時27分42秒
またまた弦を張り替えたのですが、今回は、マーチンフォスファーミディアムにしました
なんというか、今までのライトゲージより、いっそう倍音を含め鳴りが違うのです。
指が痛いだろうなと思いこんでいたのですが、ここ2〜3ヶ月毎日セクセク弾いていた
おかげで指先もしっかり堅くなっていたようでさして気になりません。やっぱり、元々が
ミディアムゲージが指定なので、一番会っているのですね。
ねくすと大塚様
私も思いますが、ワシントン条約によりハカランダの原木の伐採が禁止されて何年経つのか
分からないですが、米国製のアコギに最近ハカランダ仕様が多いのは、マーチンを含めて
どうなんでしょうかね〜。
マーチンの暴走 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 3日(土)10時56分37秒
先週OOO-28ECB(ハカランダ)が入荷したと思いましたら、
今度はD-28CWB(ハカランダ)が発売になるそうです。
先だって発売になったCEO-3というギターも
余ったハカランダを合板にして使っている様です。
ハカランダはもう無いという話でしたが、
何故マーチンでこんなに発売出来るんでしょうか?
実際には30年前に最後に切った丸太がそろそろ乾燥を終えて
大量に使える様になっているのかもしれません。
何か騙されている様に感じるのは私だけでしょうか(笑)。
サンクス 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 3日(土)09時58分10秒
皆さん色々な思い入れありがとうございます。
高校時代相方の持ってたギターがキャッツだったように記憶してます。
確か8万円と言っていたのでCE-800だったのでしょうね。
何故か音の記憶が全く有りません。
多分良い音出してたのでしょうけど、
その当時は他人の事より自分のテクを磨くのでせい一杯でしたね(笑)。
さとのしんさん
イルカ屋さんだったかでキャッツアイは独自のキャッツアイスキャロップ
が施してある記述を耳にした事が有ります。
マーチンとは違うのだろうなとは思いましたが、どんな構造なのかは判りません。
当時マーチンはノンスキャだったですので、独自のになったのかも知れませんね。
アッピーさん
到着しましたか!音も確かで良かったですね。
しかも当時の保証書付きとはスゴイ。是非に弾かせて貰いますよ。
しかし他人のギターを弾く度に欲しくなりますね(^^;
猫は 投稿者:caster 投稿日: 8月 2日(金)23時51分20秒
ですね、安い、良く鳴る、弾き易い。本家は、・・・、・・・・、・・・・・ですね。
これが買った後もずっとずっとプレイにも財布にも響きますネ、おっと口が滑った。
キャッツアイが他のどれよりも特別弾き易い、全く同感です、ハマったといえるかもしれません。
買った理由 投稿者:マッチョ 投稿日: 8月 2日(金)23時09分01秒
'76年に購入した時、皆さんと同じようにマーティンとの提携は僕にとってかなりキャッチィでした。それにハンドメイド色も強かったし。三木楽器で試奏させてもらった時にもう1つ購入対象だったヤマキ(型番は忘れました7万5千円くらいだったと思います)と比べてヤマキの方が大きい音だったのですがキャッツの方が繊細な音だった、またオール単板なので年を経るに連れて音が良くなるはずと見込んで購入しました。10数年放ったらかししていたのですが、当時の思い出を大切にしたかったので思い切って東海楽器でリペアしてもらいました。自分にとっては凄く綺麗な音で満足しています。(妻もキャッツを弾いた時が一番上手く聞こえるといっています。)これ以上のグレードがどんな音がするのか興味があるのですが、ある意味ハマってしまうのが少し恐いのであまり考えない事にしています。ところでキャッツは僕にとって凄く引き易く出来ていると思うのですが皆さんどう思われますか?
発見! 投稿者:さとのしん 投稿日: 8月 2日(金)22時18分49秒
本日、オフ会時のお土産にねくすと大塚様から頂いた弦を張る時に、
ふと、内部のブレーシングを手でなぞってて発見したのですが、なんと
ある部分のブレーシングがスキャロップになっているではないですか!
正確にはX交叉の両サイドの短いブレーシングのみスキャロップになってます。
こりゃあ、CE-1500はプリオーD-28をコピーしているわけで、その音色をだすための
キャッツ・アイの職人さんの工夫なのでしょうか?今更ながら、その作りの良さに
感動です。
買った理由 投稿者:Levante40 投稿日: 8月 2日(金)18時37分44秒
ねくすと大塚 様
当時友人がCE−600を所有しており、なかなか良い音で鳴っていました。他の友人からCE−2500は良い!と言う話も聞いており、結果キャッツアイの購入と相成りました。
当時ヤマハのカスタムも同じくらいの値段で買えたのですが、どうも音になじめなかったのとマーチンとの技術提携というのに心惹かれたのを覚えています。
その後2本目は単純にマホ単板仕様でケース付8万(実売6万数千円)に惹かれて買いました。
アッピー 様
いや〜、これ良いんですよね!値段からは推し量れない音が出ますよね。
じっくり堪能してくださ〜い。ご購入おめでとうございます。^^
さとのしん 様
私はHD−28(’94)を所有しております。
スキャロップゆえ若干低音弦がブーミーな気がしますが、マーチンサウンドは出ます。
キャッツアイはそれほどブーミーさを感じず、もう少しタイトな気がしますね。
出音としてはキャッツアイの方が好みですね。^^
CE1000S 投稿者:アッピー 投稿日: 8月 2日(金)17時49分30秒
本日雷雨の中、はるばる大阪よりCE1000Sが到着しました。
段ボールを開けると、何やら古めかしいケースが!
ご丁寧に「古き良き時代のマーチン・ギター・ケースのレプリカです」などと刻印されています。
胸を踊らせながらケースを開くと、オオ!夢にまで見たCE1000S!
トップは飴色に焼け、物凄く細かい木目(300本はありそう)しかも木目に直交した縞模様まで出ています。
全体に細かい傷は数ヶ所あり、ニアミントは?ですが、大きな傷は皆無で、大切に弾き込まれたギターです!
特に当時の保証書には、昭和54年8月購入、S/N659*77、製作者山内、検品者鳥居のハンコまで押してあります。
早速覚えたての「浜辺の歌」を弾いてみましたが、低音から高温まで、きらびやかな素晴らしい音色!
これぞ昔憧れていたキャッツアイの音色です!
昨年25年振りにギターを再開しようと、あれこれギターを探しました。
新品のCEV180Tが第一候補だったのですが、弾いた瞬間「こんな音じゃなかった」と購入を諦めました。
でも、本日入手したCE1000Sは、紛れも無く昔憧れたキャッツアイの音色です。
こちらのサイトのおかげで、昔叶わなかった夢がひとつ実現できたように思います。
キャッツあこがれ 投稿者:caster 投稿日: 8月 2日(金)17時07分44秒
貧乏学生の70年代末、キャッツアイにあこがれていました、カタログを集め
穴のあくほど見てはため息をついていました。
今もそうですが、当時の新品マーチンも昔と比べて質が悪いといわれており、
60年代以前のものが高い値で並んでいました。
当時のマーチンには、今のようにビンテージモデルやリミテッドなどなく、
別仕様のオーダーもあまり聞いたことがありません、品数はものすごく
少なかったのです。
その時代にキャッツアイは、ビンテ−ジマーチンのレプリカをつくり、
楽器店にはカタログの山、雑誌などでも広告を良く見ました、あこがれて当然です。
私は、当時のマーチンではなく、キャッツアイが欲しかったのです。
そのころ、渋谷でハカランダのCE2500を見つけ、値札より自分の貯金の方が
少し多いのが判ったとき、足が震え、心臓がどきどきし、穴があくほどギターを見
てから、ショップ店員に、異様に小さな声で、弾かせて欲しい、とギターを指差し
たのを覚えています。
21年前に買った訳 投稿者:さとのしん 投稿日: 8月 2日(金)16時48分28秒
Kouji様
なんか、私の意見でご迷惑を掛けましてごめんなさい。
マーチンの情報って氾濫しすぎていますから、逆に、購入者に実際弾いていてどうなのか知りたいとも思います。
ねくすと大塚様
CE-1500を21年前に購入したのですが、当時は、ご指摘の通り、メジャーなヤマハ、モーリス、Sヤイリを買わずにキャッツ・アイをあえて買った動機は
購入した、東京・三鷹楽器店、店長の勧めが大きいです。たしかに御茶ノ水界隈の楽器店を廻り、いろいろなメーカーのギターを弾きまくったのですが
キャッツ・アイだけは三鷹楽器店に行くまで弾いたことが有りませんでした。
三鷹楽器店では当時、なぜかキャッツ・アイを強力に勧めていましたのでもしかしたら何かあったのでしょうね!
何のなんの 投稿者:ねくすと大塚 投稿日: 8月 2日(金)13時53分48秒
Koujiさん
そう気になさる事は有りません。
これまで通り今後もお気楽に書き込んで下さいな(^_^)。
そう言えば皆さん当時キャッツアイを選ばれた理由は何でしょうか?
やはりマーチンに一番似ているギターだったからでしょうか。
私はLIVEで買っていないので当時どんな評価だったのか知りません。
宣伝力で言えば圧倒的にヤマハとモーリスの一騎打ちだったと思っていますが。
楽器店に薦められたとか値引きが良かったとか色々有るのでしょうね。
独り言・・ 投稿者:DUCKBILL 投稿日: 8月 1日(木)23時51分02秒
Koujiさん
私事で恐縮ですが、ふと気付きましたら、自分とマーチン(D-45)との
付き合いは、21年になっておりました。今、うちにあるものを見渡し
ても、一番長い付き合いです。
購入するのも大変(当時の手取りの半年分以上の定価)でしたが、人と
人との付き合いと一緒で、それからの方が実は、もっと大変だったな、と
今にして思っています。途中で投げ出そうと思ったこともありますし、
自分の人生(大袈裟ですが)も、その間いろいろなことがあったわけで、
それを乗り越えて今、仲良く?一緒にいてくれているこいつは、「珠玉の
・・」というよりも、「よき伴侶」といったところです。
「珠玉のマーチンコーナー」というご提案は、たしかにこのサイトで扱う
のは、不適当なのかもしれないです。でも、このコーナーは、それをお持
ちの、それぞれの心の中で、育んでいけばいいんじゃないでしょうか。
つまらぬ独り言になってしまい、申し訳ありません。
いえいえ、お詫びなど・・・ 投稿者:Levante40 投稿日: 8月 1日(木)22時07分24秒
Kouji 様
真摯な提案ありがとうございました。どうお答えしようかと2日ほど悩みましたが、サイトの内容について再考するきっかけになりましたので、有り難かったです。今後ともドンドンご意見をお寄せいただくと喜びます。真剣なご提案はいつでも大歓迎です。^^
TAKE 様
東海楽器はマーチンの技術提携先として唐突に選ばれたのではなく、確か輸出もしていたはずですので、そこらの実績と交流を通しての成果ではないかと考えます。
ハミングバード・シリーズは業務提携の成果として生まれたという記述がカタログにありますね。
ところでビビリはナットが擦り減ったのかもしれませんね。ナットに紙を1枚挟んで消えるようならそうかも?
マーティンコーナー廃案 投稿者:TAKE 投稿日: 8月 1日(木)21時44分41秒
Koujiさん、そんなマジメにお考えにならなくっても、大マーティンまで手を広げちゃったら
収拾つかないし、サイトの性格がぼやけるかな?ってだけのことでしょうから(笑)。
このサイトの他ジャンルへの寛容さに関しては今までもさんざん恩恵を感じているくらいで、
そんなに気にされることでもないと思いますよ(他所ならどうだったでしょ?ぶるぶる笑)。
そんな恐縮されてはうっかり反対意見も書けなくなりますからね〜(笑)気楽に行きましょうよ。
お詫び 投稿者:Kouji 投稿日: 8月 1日(木)21時01分52秒
当方の「珠玉のマーチンコーナー」設立の提案につきましては、管理人様には煩わしい思いをお掛けし、さとのしん様・ネクスト大塚様、また他の皆様には不愉快な思いをお掛けし、お詫び申し上げます。当方の主旨は、キャッツアイに憧れて来た人がマーチンを手にするには、そうでない人が手にするものとは異なり、相当の思い入れや拘り等があるものと想定してのもので、それは、自分自身がそうであるからであり、キャッツアイ愛好家の多くの方もそうであるとの先入観からのものでした。
管理人様、皆様に重ねてお詫び申し上げるとともに、先の提案を取り下げさせていただきます。