kuni 氏所有
CE−1200('76)
投稿者からのコメント
| ヴォーカリストT氏がCE-1200を新品購入後すぐにオベーションを所有した為、ほと んど弾かれずじまいでその後もう一人のドラマーをやっている先輩M氏のもとへ預け られました。で、12〜3年前に私が拉致して来たわけです。 ブリッジには、ピン穴に沿ってクラックが有り、その為1,2弦のピンホールが通常 より若干広い為1,2弦のピンは交換してあります。 ネックのセルバインディングは、お決まりの伸縮のせいで1弦側は剥れ、6弦側 は5フレットのポジションマークで二つに切れておりますが、いずれも、演奏には 支障のない程度です。 サドルは、フィッシュマン製に交換してあります。牛骨・象牙より1〜6弦のトー タルバランスに優れてるような気がします。 これまで、牛骨・象牙以外のサドルは使ったことが無かったのですが、サスティ ーンはさほど悪くは有りません。かえって、弦自体の落ち着きが良いようで。(あく まで主観ですが) 写真でもお分かりかと思いますが、ヘリンボーンの細工はスリープライのバック・ トップともにさすがといった所でしょう。 某社のギターにまれに見られる木細工の目とびは皆無です。 ただ、鳴りについては今一つ?といったところか。しかし、指弾きにはこの上ない バランスと思います。 一度皆さんのCE-1200と弾き比べをしてみたいですね。 |
さすがに初期物の1200で風格がありますね。
トップ材が冬目の強い材のように見えます。
時期的にエゾ松ではありませんし、幻のルーマニア・スプルースかも?
やはり、丸ヘッドが1本欲しいなぁ・・・。
正面からの画像を提供いただきましたのでアップしました。('03/4/22)