いまコバ氏 所有
CE−1200('75)&CE−2000(’77)
CE−1200('75)
CE−2000(’77)
投稿者からのコメント
| 2003年12月にヤフオクで見つけ衝動的に入札してしまいまして、最後はバト ルが有りましたが幸運にも落札することができました。 ペグがシルバーのグローバー(プラスねじ)に交換されています。またナットとサド ルが象牙に変えられています。 早速、カワセ楽器に持ち込み全体を点検してもらいました。合計して当時の定価より 若干高くなりましたが。 指板はCE−1200(75)と較べると非常に密な材で減りが有りません。表面も 当時の東海楽器の充実した仕事が伺われる材が使用されています。 音質は硬めで芯のある音、低音がズドンと迫力あります。高音は粒ぞろいといった感 じですがサムピックをうまく使えたらなあ!と。 これが家に来てから他社の数本はほとんど弾かなくなり今春整理してしまいました。 (少し寂しくなりHW社のミニギターをまた買ってしまいましたが) 趣味とはいえ私にとってはキャッツアイは相棒なんですよね。 |
いや〜、良いですねぇ。どちらもキャッツアイ創設初期のモデルで、とても良い感じに見えます。
両モデルともヘッドのハカランダの付板が見事です。
画像からも音が聞こえて来そうな気がします。
CE−2000のグローバーはつまみが一型小さいエレキ用みたいな感じですね。
オリジナルと同じ金色だとさらにゴージャス感が高まりそうです。
(2004/12/4UP)